「徳山ダム」メインの施設へやってきました。
今までの道の我々を追い越す車や対向車の数からは想像つかないくらい賑わってます。
溜まった泥などの排水ライン。
一瞬、ここロードで走ったらどうなるんだろう?
なんて、バカな発想が浮かびます。
ほんと、バカですね(^^;)
こちらは、上の写真のダム側。
これだけでも、でかいんですが、
さらに奥には、岩の山。
望遠鏡でのぞいたんではありません(^^)
工事用車両のタイヤです。
そして、いよいよ、ダムの上へ。
向こうの白い橋が、先ほど横断してきた橋です。
みみまるさんのTREK5.2。
YAMADAさんのVOODOO号。
写真を撮ってもらいますが、後ろに白い橋が入ってません(TT;)
写真の奥より左手前へ、
ダムを渡ってきたところです。
右側がダム湖。
広場にあった地図にて。
冠峠はちょうど、「徳山ダム」の一番奥の水色が細まったところの上付近。
でかいダムですね(~o~)
さすがに、おなかが減ってきます。
地図で道の駅を発見。
そこを目指し、ダムをあとにします。
YAMADAさん。
背負っているザックは、平べったくて、体にフィットするタイプ。
自転車用かと思ったら、山用とのこと。
みみまるさんは、ドイターのRACE。
小物入れが多く、使い勝手が良さそう。
昔はこの城「藤橋家族旅行村」のすぐ脇を旧道が走っていて賑わっていたとのこと。
プラネタリュウムもあるそうです。
ダムからは、下りばかりだと思ってましたが、
時々は軽い登りもあり、
下りばかりで完全に休んでしまっている足には、ボディーブロー的にきます。
おなかも減ってきた〜
この辺りから、集団で走るロード勢が登ってくる姿が増えました。
向こうは追い風とはいえ、私らの下るスピードとそう変わらないくらいの勢いで上がってきます。
たぶん、徳山ダムまでが、練習コースなのでしょう。
そして、横山ダムへ到着。
なにやら工事中。
ここからは、登りが始まります。
おなかも、ペコペコ。
早いこと食べないと、ハンガーノック寸前です。
ようやくあわられた道の駅・・・?
やっと、ごはん(^^)?
ところが、がっかり。
えらい、変わったつくりの喫茶店でした。
ガーミンや携帯で距離を確認しながら、更に走ります。
このあたりが、一番きつかったですね。
やはり朝ごはん大忘れ事件が効いてます(><)
左へ曲がると揖斐高原。
このあとの道の駅で知ったのですが、ここで、ダチョウを飼育してるそうです。
我々は、更に直進します。
そしてようやく、道の駅「さかうち」へ到着。
中のレストランが混んでおり、
外の売店でフランクフルトでも、何でも、食べようかと、
意識モウロウとしていると、席が空いてくれました(^o^)
折角なんで、私は900円の「ダチョウコロッケ定食」
YAMADAさん、みみまるさんは、「野菜コロッケ定食」(800円)を。
気になる味ですが、
「普通のコロッケと比べ・・・・・・」
あんまし分かりません(^^;)
とにかく、おなかもすいてたので、すべて完食。
おいしく頂きました!
*ここまでの走行データ
走行時間 5時間12分
走行距離 93.6キロ
平均速度 18.0キロ
最高速度 56.4キロ
最後の峠、岐阜・滋賀の県境越えへ出発しますが、
ボリューム満点の昼食と、冷え切って、疲れだけが溜まった足は、なかなか動いてくれません。
目の前の山を越えるはず。
でも、トンネルだから♪
でも、トンネルまではあと、どれくらい?
木ノ本まであと少し!
県境の八草トンネルに到着。
このトンネルも長かった。
今回ほど、トンネルを距離でも、数でも走ったことは無かったですね。
トンネルを抜け、もう、あとは楽勝〜
ところどころ、アップダウンがありますが、
木ノ本の平野部へ到着。
古い町並みも残る市街地を走り、
木ノ本地蔵院へちょこっと立ち寄り。
そして無事、木ノ本駅へ。
ところが、ダイヤが乱れてます。
とりあえず、輪行準備。
みみまるさんのカラフルな自転車が、コンパクトに変身していきます。
列車待ちで、私は買出しへ。
すると、「サラダパン」で有名な「つるやパン」を発見。
賑わってます。
ようやく見つけたのは、古いたたずまいの酒屋さん。
重く、大きな引き戸を開けると、やはり日本酒しか見当たりません。
場違いかなぁと思いながらも、
トレック:「すいません、ビールってありますか?」
女性店員:「ありますよ。アサヒだけなんですけど」
トレック:「あ、ぜんぜんいいです。すいません、じゃあ、輪行ビール3本下さい」
駅へ戻るとタイミングよく列車が到着。
走り出した車内では、なかなか味わえない「幻の輪行ビール」を堪能♪
でも、近江塩津では乗り換えが!
更には敦賀でも乗り換え!
あんましゆっくり出来ません。
車窓からの余呉湖。
前日、しんさん、よしさんはこの辺りも走って琵琶湖へ行ったんでしょうね。
敦賀駅に到着。
ここで、約50分程の電車待ち。
しかし、風があって、心地良い気分の中、
今日の走りを、気持ち良いのど越しと共に、会話が弾みます。
なんだが、見慣れない電車も。
特別列車?
そして、我々の乗る電車が到着。
懐かしい顔に、なんだかホッとします。
3台並べた輪行袋。
YAMADAさんはオーストリッチ製。
鯖江駅にて、YAMADAさん。
無事、帰ってまいりました。
変身中。
変身中。
変身前。
変身後。
あれ?
ボトルまで変身?
そして、ウメダサイクルにて。
3人「只今、帰りました〜(^o^)」
ウメダ社長、奥様「おかえり〜(^^)/」
しばし、今日の走りを報告し、解散へ。
本日の走行データ
走行時間 7時間4分
走行距離 132キロ
平均速度 18.7キロ
最高速度 56.4キロ
そんな、簡単報告会に立ち会ってくださった方が、
たまたま、お店に来ていたコルナゴさんです。
クロモリは重いという印象がありますが、
こうやって見ると、
味わい深いもんですね。
次回、御一緒させてくださいね。
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それにこれだけ中身の詰まった、スーパーレポートにビックリです。
ダムにたどり着くまで(国道417号線)はヒドイ箇所もあったようですが、ダム周辺になると、とっても気持ちが良さそうな道ですね〜!!
しかし輪行している姿が、まるで自転車雑誌の「輪行の旅」を見ているような感じですよ(^^)
ハンガーノックは本当に怖いですね(ToT)
しかもこんな山奥でちと発症気味になるとは・・・。
ホント、これからは万全の準備が必要ですね〜。
僕も朝練前には菓子パンと、ヴァームゼリーをいつも口に入れてから、走りに行っております(^^)
最初のころに比べると、行動範囲も広がり、皆さんの自転車に対する熱意が伝わってきます。
当方、時間の関係で長い距離を乗ることは少ないのですが、今後、機会あれば近場でご一緒できればと思います。
皆さんのご活躍を楽しみにしています。
赤のマスターX・Liteでしたか?
僕らも家族の白い目を気にしながら何とかロングライドをしていますwww
土曜か日曜の早朝近場ライドなら行けそうですかー?
お書きの通り、この前の自転車はマスターXライトです。
性能は今時の自転車と比べようがありませんが、ホリゾンタルで細身のシルエットに魅力を感じています。
さて、本題ですが、行事や休日出勤がなければ、土日の早朝は問題ないです。
冠山は 昔 車で行って よく登りました。
その時のイメージもあり 何となく石ころゴロゴロの激坂かと思ってましたが 皆であれこれ話してると あっというまでした。
紅葉の時期は最高でしょうね(^_^)/
>タクヂさん
いやぁ ほんと 山ん中でのハンガーノック気味は危険極まりないですね。
いつもの朝ポタ感覚で飛び出したのが間違い…… あっ いやいや 前日 花火で飲み過ぎたのが 一番の原因かもf^_^;
>コルナゴさん
書き込みありがとうございます。
27日の日曜日あたり 朝 いかがでしょうか?
朝は何時頃 ウメダサイクル前辺り解散なら大丈夫ですか?
27日の日曜日は地区の親子サイクリング大会に参加します。その出発が9時なので、間に合うよう8時頃に戻れればと思います。
途中までご一緒させていただき、頃合いを見て単独で帰らせていただくことでも構いません。
なお、今のところの予定では、26日の土曜日なら、戻りの時間に制限はありません。
27日でお願いできればと思います。
ご存知の通り(^^;)、普段の朝ポタも、結局5時に有定橋発で、7時過ぎには橋で解散ですので、十分、親子サイクリングには間に合うかと思います。
親子サイクリング、良いですね〜
私も続けたいなぁと思ってます。
ちょっと暗いけど、すぐ明るくなりますね!!
どこ行きますカー??
みなさん、楽しんできてください♪
私は苦しんできます。
来年僕も出ます!!
いいのかなーこんなこと言っちゃってw
YAMADAさん 頑張って下さいね(^_^)/
コルナゴさんは 普段 どこら走られてるんですか?
今庄方面(日野川CR経由で宅良往復)
池田方面(魚見、板垣坂周回)
織田方面(健森、織田、石生谷周回)
白山方面(石生谷、小曽原、広瀬周回)
で、距離にして約40〜50kmぐらいです。